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ぼっち生活ですがナニか?

その日の出来事をなんとなく・・・

台湾いってきました!③ー1 

台湾3日目!



朝からホテルのロビーにお迎えがあり台北駅へ!

何回かタクシーで前を通ったけど、台北の駅ってホントにでかい~

同行してくれるガイドさんはセンさんという可愛らしい女性です。
日本にも住んだことがあるらしくて、日本語で会話ができるので安心しました。




改札通過しても広いので迷いそう~
何番のAとかBとか色々あるし…



台湾への旅行が決まって数日後…

花蓮にいきたいってことになって、国内ツアーに申し込んでくれてたのよね…

私はよくわからなかったけど、せっかくやしいろんな経験したいから行ってみることに!





花蓮は台北駅から特急列車にのって2時間ちょっとのところらしいです。





センさんの席は通路の反対側、横顔もかわいい♡
私の席からは海が見えるって教えてくれたo(*º▽º*)o

ただただ楽しみ(*≧ω≦)




深い森林の風景がしばらく続いたと思ったら…

海!



わぁー綺麗なところやなぁ(˶˚ ᗨ ˚˶)
遠くに見えるのは無人島らしいです。




なんじゃこりゃー
いきなりこんな建物がっ!

後で調べたら、個人のおうちみたい。







広い田園風景





綺麗な景色続いたと思ったら殺風景に…

ああ…やっぱり石の国なんたなぁ~ってなんとなく思ってみたりする。





ほどなく花蓮の駅へ

なんとなく金沢の駅に似てるような…





ここからは車で!運転手の方も朗らかでいい感じの方でした。




これから行く太魯閣峡谷は車で40分ぐらいのようです。
「少し歩きますよ~」って言うてたけど…
まあまあ歩かされた気がします。




太魯閣牌樓(Taroko Arch)
1960年5月9日東西横貫公路が開通したのを記念して建てられた門らしいです。




トンネルを抜けると両側の欄干に白い大理石で彫られた獅子が並ぶ赤い橋にでます。砂卡礑渓にかかる砂卡礑橋です。




この獅子、1匹だけ雄で後は雌らしいです!
センさんが「おち〇ち〇」が1匹だけついてるって言うので、見て回ったけどよく分かりませんでした( ^_^ ;)




橋のたもとの階段をおりたところが砂卡礑遊歩道の起点です。
この道はもと太魯閣族が狩猟や部落同士の通路にしていた狭い小道を、1930年日本統治時代に水力発電用のダム建設資材や送水管を運ぶために今の規模に拡張したものらしいです。



階段をすたこら降りるセンさん~

これ、帰りはまたあがるんよね…





砂卡礑渓沿いには大理石の岸壁がつづきます。




ここまで来るのがヒーヒーのフーフーです。
どうやら4キロぐらいの距離があるみたいですが、いい所で引き返してくれました。




透き通った渓流のトルコブルーの水!
めっちゃキレイ(*´▽`*)



車で10分ぐらい移動して燕子口歩道へ




ちょっとした食事が出来るセンターはウッドデッキになっていて景観が素晴らしい。

ここで、トイレ休憩!



駅で買った流れるティッシュが、ようやく日の目を見ることに…

日本からのツアー客の団体がいて、「手え洗うとこどこ?」やら、「〇〇さんがおらん!集合写真撮るのに」やら、「食べるものはあるけどご飯(おそらく日本食)がない」やら、「そこ立ち入り禁止やで!」やら、大騒ぎしてました。
よく、外国観光客のこと悪くいうてはるけど、日本人もたいがいマナー悪いよ(;´д`)…

トイレで順番待ちしてる人の前を通って、何が気に入らんのか扉ガンガン開けてまわるし、順番を仕切ってるオバハンいてるし…
私の前のおばちゃんは、散々紙で便器の周り散らかした挙句に、ワタシにむかって
「アー、アナタ、ペーパー、ナイヨ」って、変なイントネーションで話しかけてきたし。
もちろん分からないフリしたったけど。




燕子口歩道の入口です。









太魯閣峡谷観光の最大の見どころの一つで、峡谷の幅が最も狭い地点にあたり、絶壁が目の前に迫ります。
長年の浸食により岩肌にできた無数の小さな穴にツバメが巣を作っていたことからこの名がついたみたいですね。



ある場所で、天井を見上げると断崖の隙間が台湾の形になってるって教えてくれたけど…



ワタシにはせいぜいこんな形にしか見えず…

‘’岩が象の鼻に見える‘’だとか‘’人の横顔に見える‘’だとか教えてくれたけど…

残念ながら想像力は乏しほうかも知れませんな‪w



しばらく歩いてちょうどいい具合にお昼時!
そこから食事に行くことに…

途中で別ルートに回り、お寺に立ち寄りました。



太魯閣渓谷の主要道から外れて少し広くなった河原を見下ろす位置にそれはありました。



驚くような高い場所にも建物が…


東西横貫公路の難工事で命を落とした212名を祭る祠ということです。‘’絶壁を背に建ち、すぐ下を長春瀑布が流れ落ちる‘’どなたかの記事でそんなふうに書かれてました。
風情がありますよね( ´ ω ` )
祠の下を落ちて流れる滝は「長春滝」と呼ばれているようですね。



対岸には土産物店があり、休憩所として利用できます。道路の駐車場を降りたところではモニュメント的なものもあって楽しそう。






やっとお食事!
たどり着いたそこは、光隆博物館(光隆育楽事業)





ツアーの団体のお食事場所になってるみたいです。
大理石の工場や、宝石の展示もしてるみたい。

少し離れたところには20人ぐらいの団体が食事をしてました。




そして、このグループは2人だけというw




ひとまず、こんなに離れてるのもなんなので、近くによって乾杯!



もちろん台湾ビールです。別料金で150元



料理もどんどんやって来ました。



百合のスープ?



え?百合?美味しいけど…マジですか?




エビともやしの炒めたの



なんか魚の唐揚げ?私の経験から言うとナマズに近いきがします。



キャベツの炒めたの

これ、めっちゃ美味しい!



そして噂の台湾バナナ(*'ヮ'*)

運動したあとのごはんもビールも旨かった!
百合の花のスープは名物なのか?乾燥したのを売ってると教えてもらいました。

この後、民族舞踊ショー?を観るらしく、それが始まるまで工場見学に。



宝石の原石をみたあと










大理石の工場見学

そして…



いよいよショーをみることに。







内容は素晴らしかった?けど、平日お昼時のせいか客はわたしらだけ…

首にレイかけられて一緒に踊らされて、最後に撮った記念写真をかわされる羽目に…

なんのこっちゃな観光地に有りがちな展開!

以前三段壁に行ったときも海賊の格好で写真撮られて1500円ぐらい払ったっけ。まぁ、プレートは大理石でできてるし、そのときのことをおもえば高くないか…400元。

そのあと宝石の展示販売をしてる場所の見学。
説明しながら斡旋してくるので、気の弱いツアー客には避けて通れない関門となります。

まぁ、現地価格でお安くなってるので気に入ればお買い得かもですが…

私はあまり持ち合わせがないのと、金属アレルギーがあるので買えませんでした。

花蓮に戻るまでの道中では、原住民の話をしてくれたり、路肩にわざわざ寄って、台湾バナナやグアバなんかの木を見せて説明してくれたり、ほんとに楽しい時間でした。




花蓮の駅に戻ってきて、少しお土産を見ることに。
駅前はこんなオブジェがたくさんあって、そのシュールさのせいでニヤニヤがとまらない(。´´ิ∀ ´ิ)




そこから見える電車のある風景もジオラマみたいで楽しい。




センさんが教えてくれたお餅屋さんでお土産を買い、そのついでにひとつずつお餅を買いました。




甘さは控えめだったけど、羽二重餅のように柔らかくて美味しかったです。


あっというまに花蓮のツアーが終わり、台北に到着!
センさんとは晩御飯の予定のお店まで送ってもらって、美味しい中華のお店や、オススメの観光地を教えて貰ってお別れ…
センさんも運転手さんもいい人でした。

またいつか会えたらいいなぁ~( ๑´࿀`๑)=3


台湾へいってきました!③-2へ続く…



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